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トルコ共和国  Turkiye Cumhuriyeti

首都/主要都市:アンカラ/イスタンブール
言語:トルコ語、クルド語
宗教:イスラム教(主にスンニ派、アレヴィ派)99%、他にギリシャ正教、アルメニア正教など
気候帯:エーゲ海・地中海沿岸地方は地中海性気候に属し夏は乾燥していて暑く、冬は温暖な気候。イスタンブールのあるマルマラ海周辺やヨーロッパ・トルコ地域は地中海性気候と温暖湿潤気候の中間に属し、夏は他地域よりは涼しく、冬は比較的寒くなり雪も降る。黒海沿岸地方は温暖湿潤気候に属し、年間を通じてトルコで最も降水量が多い場所で深い緑に覆われている。国土の大半を占める内陸部は大陸性気候で寒暖の差が激しく乾燥しており、アンカラなどの中部アナトリア地方は、夏は乾燥していて非常に暑くなるが、冬季は積雪も多くなる。

 観光査証・渡航認証要否・旅券残存有効期間(日本国籍)

観光査証・渡航認証:不要(90日以内の観光は査証不要)
旅券残存有効期間:入国時150日以上必要(周遊の場合、旅券残存有効期間はすべての訪問国の条件を満たすこと。また、旅券の未使用査証欄が入国時見開き2ページ以上必要)。

 予防接種証明書要否

コレラ:不要
黄熱:不要
マラリア:予防接種をしておいた方が望ましい(マラリアについては予防薬を服用、マラリアは訪問地域、時期により必要度合いが異なる)
◎感染症情報:http://www.forth.go.jp

 持込制限・持出制限

◎持込制限
外貨: 無制限 現地通貨:USD5,000相当額迄
タバコ: 紙巻タバコ600本と、葉巻50本、他組合せあり
酒類: アルコール度数22度以上は1リットル、22度以下は2リットル
香水: 5本(各0.12L)
その他: 土産品はEUR430相当まで。USD15,000以上の価値のある貴重品、骨董品は旅券登録が必要。コーヒー、紅茶、菓子は制限あり。
持ち込み禁止品(代表的なもの): 麻薬、マリファナ

◎持出制限
通貨: 外貨の制限はないが、現地通貨はUSD5,000相当額まで
その他: カーペット(新品)は購入証明が必要。カーペット(古品)は博物館の証明が必要。鉱物は特別の書類が必要。
持ち出し禁止品(代表的なもの): 骨董品

※通関に関する注意
宝石、高額な時計など、スポーツガン(ハンティング許可証が必要)、テープレコーダー、レコードプレーヤー、トランジスタラジオの持ち込みはパスポートに記載が必要(出国時に免税とするため)。持ち出し金額が高額の場合は申告が必要。

※日本国の持出・持込制限は税関 (http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/index.htm) をご確認ください。

 法定休日(2019年)

1/ 1(元旦)、 4/23(国民主権と子供の日)、 5/ 1(労働と統一の日[メーデー]) 、 5/19(アタテュルク記念日と青少年とスポーツの日)、 6/ 3(砂糖祭前日)、 6/ 4~6(砂糖祭)、 7/15(民主主義と国民統合の日)、 8/11(犠牲祭前夜)、 8/12~14(犠牲祭)、 8/30(戦勝記念日)、 10/28(共和国宣言記念日前日)、 10/29(共和国宣言記念日)、 11/10(アタテュルク記念日)、 12/31(大晦日)

 時差

日本との時差は-6時間。トルコの方が遅れている。サマータイムは実施していません。

 通貨

通貨単位はトルコリラ(TURKISH LIRA、略号TRY[TL])
補助通貨単位はクルシュ(Kr)
1トルコリラ=100クルシュ= 20.85円(2019年2月25日現在)
※為替レートは、主要銀行の外国通貨売相場レート、IATA(国際航空運送協会)発表レートなどを参考表示しています。外貨購入レートは銀行、両替実施日によって異なります。

 クレジットカード

多くの現金を持ち歩かないで済むように、クレジットカードの利用が望ましい。ほとんどの商店、デパートやホテル、レストランなどでは主なクレジットカードが利用できる。

 チップ

ポーター: 空港では荷物1個に付き2ユーロ程度。ホテルでは荷物1個に付き2~5ユーロ程度。
ホテル: ベルボーイやルームサービスに対しては3~5ユーロ。
レストラン: 食事代がツアー費に含まれている場合はレストランチップは不要、個人で利用する場合は食事代の10~15%程度。
タクシー: メーターから端数を切上げて払うのが礼儀です。1リラ未満はお釣りが帰ってこないのが普通です。
トイレ: 町なかの公衆トイレやジャーミィのトイレ、バスターミナルやドライブインなどのトイレは有料のことが多い。料金はたいてい入口に書かれており、1TL前後。
ハマム: アカすりやマッサージをしてくれた人に対し、1~2TL。

トルコでは観光ガイドにチップを支払うのが一般的です。チップの目安としては、ガイド一人に付き、終日の場合、20ユーロ、半日観光は15ユーロ、送迎やナイトツアーは1回に付き15ユーロ程度が相場になります。地方都市間の移動を伴う場合は1日に付き25ユーロ程度です。ツアー終了時にガイドに直接お渡しください。
定期観光ツアーの場合は特に不要ですが、非常に満足された場合は気持ち程度あげてください。

 電圧・周波数など

電圧 220V / 周波数 50HZ
※日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。プラグ形式ははCタイプが主流、他にB3タイプ、SEタイプも使用されています。

 日本宛郵便物料金

ハガキ:3.05TL  封書:20g迄 3.30TL

 飲み水

ミネラルウォーターが望ましい。500mlで0.5TL程度。

 タクシー

流しもつかまえやすいほか、タクシー乗り場やホテル前等からも乗車できる。初乗り:2.70TL~。

 空港から市内交通(新市街まで)

イスタンブール/アタチュルク国際空港(ISTANBUL/ATATURK INT'L APT:IST)から23㎞
【タクシー】 所要40~50分、50~60TL
【エアポート・バス】 30分間隔で運行、所要40分、11TL
【地下鉄】空港から市内に運行しており、M1A線のイェニカプ駅で乗り換えて各所に移動できる。チケットは駅の券売機で購入する。06:00~23:30の3~10分間隔で運行。イェニカプ駅まで所要約40分。5TL。

 ビジネスアワー

郵便局 / 月-金 8:30-12:30、13:30-17:30 土日: 9:30-19:00 (本局以外は異なる)
銀行 / 月-金8:30-12:00、13:30-17:00、デパート・商店: 9:30-19:00頃 (店により異なる)
レストラン / 09:00-23:00頃 (ラマダン期間中は閉店するところもある)
博物館 / 平日8:30-17:00 (月曜閉館が多い)

 トルコ気候
 イスタンブール の年間平均気温と降水量
最高気温 最低気温 降水量 服装
1月 8℃ 4℃ 46mm C/D
2月 8℃ 3℃ 48mm C/D
3月 11℃ 5℃ 42mm C/D
4月 16℃ 9℃ 34mm B/C
5月 21℃ 13℃ 22mm B/C
6月 26℃ 17℃ 21mm A/B
7月 29℃ 20℃ 17mm A/B
8月 29℃ 20℃ 18mm A/B
9月 25℃ 17℃ 29mm A/B
10月 20℃ 13℃ 49mm B/C
11月 14℃ 9℃ 59mm B/C
12月 10℃ 6℃ 72mm C/D
 アンカラ の年間平均気温と降水量
最高気温 最低気温 降水量 服装
1月 4℃ -5℃ 14mm D
2月 6℃ -4℃ 15mm D
3月 12℃ -1℃ 21mm C/D
4月 17℃ 4℃ 25mm B/D
5月 23℃ 9℃ 25mm B/C
6月 27℃ 12℃ 17mm A/C
7月 31℃ 16℃ 22mm A/B
8月 31℃ 16℃ 7mm A/B
9月 26℃ 10℃ 25mm A/C
10月 20℃ 6℃ 19mm B/C
11月 12℃ 1℃ 21mm C/D
12月 6℃ -2℃ 31mm D
 アンタルヤ の年間平均気温と降水量
最高気温 最低気温 降水量 服装
1月 15℃ 6℃ 132mm B/D
2月 15℃ 6℃ 77mm B/D
3月 18℃ 7℃ 76mm B/C
4月 21℃ 11℃ 52mm B/C
5月 26℃ 15℃ 27mm A/B
6月 31℃ 19℃ 4mm A/B
7月 34℃ 22℃ 3mm A/B
8月 34℃ 22℃ 2mm A/B
9月 31℃ 19℃ 7mm A/B
10月 27℃ 15℃ 45mm A/B
11月 21℃ 10℃ 96mm B/C
12月 16℃ 7℃ 144mm B/C

※服装: A=夏服・半袖 B=薄手のセーター、カーディガン等 C=冬服・薄手のコート等 D=厚手のコート、手袋等の防寒

 習慣・マナー

◎喫煙は、公共施設の屋内、レストラン、ホテルのロビーなどの屋内空間や公共交通機関では禁煙。ホテルは喫煙可能な客室でのみ可。違反した場合は罰金となる。
◎写真撮影写真撮影は、禁止区域はもちろん、空港などでも注意が必要です。判断に迷ったら、必ず周囲の人に確認しましょう。また、人物を撮るときは、ひと言断ってからがマナーです。
◎モスクを見学する際には、ミニスカート、ノースリーブ、ショートパンツは厳禁。また、女性はスカーフで髪を包み隠したほうが良いでしょう。モスクによってはスカーフを貸してくれる所もありますが、あまり衛生的ではありませんのでご持参ください。
◎モスクでは1日に5回祈りを捧げますので、祈りの時間の訪問は避けてください。
◎モスクに入る時は履物は脱いで敬意を表すのが礼儀です。大声を上げたり、むやみに写真撮影などはしないでください。
◎博物館や遺跡の中には、写真撮影やフラッシュの使用を禁じているところがありますのでご注意ください。軍事施設の撮影も禁止されています。

 治安・安全

シリアの国境付近とイラクの国境付近の一部、その他の地区に外務省からの危険度情報が発出しております。外務省海外安全ホームページでご確認下さい。

 滞在中のご注意

◎空港にて: 旅行会社、観光案内所のスタッフを装い、巧みな日本語や英語で観光客を騙し、悪徳旅行会社やカーペット・ショップ、それらと関係の深いホテルに連れて行き、巧妙 にお金をだまし取る被害が出ています。
◎カーペット・ショップ: 流ちょうな日本語で話しかけ、悪徳カーペット・ショップに連れて行き、質の悪い商品を高額で強引に購入させるケースがあります。
◎睡眠薬強盗: 外国人旅行者を装い、言葉巧みに近寄り、相手が警戒心を緩めた頃に睡眠薬入りの飲み物や食べ物をすすめ、昏睡させたあとで金品を奪う。
◎ぼったくりバー: 夜間1人で歩いているときに外国人旅行者と名乗る若者から親しげに声を掛けられて一緒に飲みに行こうと誘われたのでついていったところ、支払いで多額の請 求をされたという事案があったそうです。繁華街には法外な料金を請求する悪質なバーがありますのでご注意ください。
◎置き引き・スリ: レストランで座席に置いていた荷物や、長距離バスの休憩で車内に残していた荷物が置き引きにあう被害がありました。他にも人混みでポケットやカバンから財布をとられたり、物品を売りつけられている隙に抜き取られるなどのスリも多発しています。貴重品は肌身離さず持ち歩き、カバンなどのチャックはしっかりとしめ、周りに注意を払ってください。
◎タクシー料金詐欺: タクシーに乗って目的地を伝えたが、必要のない遠回りをされたり、前の乗客のメーターをそのままにして高額の料金を請求されたりするケースがあります。ホテル前などにいるタクシーを利用し、タクシーの車両番号などを控えるようにしましょう。

 トルコ料理

トルコ料理はその豊富な食材と多彩な調理法で世界三大料理の一つとされ、ギリシャ料理やシリア地方の料理(レバノン料理など)とよく似通っている。また、イスラム教国ではあるが飲酒は自由に行われており、ブドウから作られアニスで香りが付けられたラクが有名、水で割ると白濁する。ワインやビールの国産銘柄も多数ある。

◇サバ・サンド・・・なぜか、日本人にも知名度の高いファストフード。焼いたサバをたまねぎ・トマト・レタスと一緒にパンに挟み、レモンを絞って食べます。
◇チョルバス・・・スープのことですが、種類も豊富です。「メルジメッキ・チョルバス」レンズ豆のスープは定番!
◇ピデ・・・トルコ風のピザ。ナポリ・ピザのようなもちもち生地に、チーズ、肉を乗せたもの。いろんな種類がありますが、定番は「クイマル・ピデ」挽肉のピデです。
◇ピラウ・・・ピラフの語源になったバターライス。「プルグル・ピラウ」はケチャップライスのような味付けで、ケバブの付け合わせの定番です。
◇メゼ・・・前菜のこと。種類も多く、冷菜と温菜があります。野菜(ピーマンやナス、ズッキーニ)に、米、挽肉などを詰め込み、煮込んだもの。「ヤブラック・ドルマス」(ぶどうの葉で ご飯を巻いたもの)はドルマの王様と呼ばれています。「ラハナ・ドルマス」はキャベツで米や挽肉などを包んだロール・キャベツの 元祖。「ミディエ・ドルマス」はムール貝にピラウ(バターライス)を詰めたドルマ。レモンをかけて食べるととても美味。「パトゥルジャン・エズメ」(焼きナスのピューレ) はあっさりした味付けで日本人向き、など。
◇スル・イェメッキ・・・煮込み料理。種類が豊富。「ムサカ」は茄子の煮込み。「オルマン・ケバブ」は羊肉とじゃがいも、グリンピースの煮込み、トルコ風肉じゃが。
◇ドネル・ケバブ・・・日本でもおなじみ。スパイスやヨーグルトで味付けした牛肉やチキンの大きな肉の塊を回しながら焼いています。焼けた部分を削り、トマト・レタスなどと 一緒にパンに挟んでいただきます。
◇シシ・ケバブ・・・日本でも知名度の高いトルコ料理の1つ。シシとは「串」のことで、肉だけでなく、野菜や挽肉を薄く付けたものなどもあります。
◇キョフテ・・・トルコ風肉団子、ハンバーグのようなもの。焼いたもの、煮込んだもの、揚げたものと、これも色んな種類があります。
◇タトゥルラル・・・スィーツのこと。牛乳系とシロップ系があり、シロップ系は日本人には甘すぎですが、ぜひともお試しください。オススメは、日本でもおなじみの「ドンドゥルマ」(伸びるアイスクリーム)、「バクラヴァ」(パイの蜂蜜漬け、「カザンディビ」など。
◇メシュルバット・・・トルココーヒーやチャイ(紅茶)などに代表される飲み物。コーヒー粉末と砂糖を入れた小さな容器を火にかけて煮出すトルココーヒーはユネスコの無形文 化遺産に登録されました。コーヒー占いも有名です。チャイハネ(喫茶店)ではチャイの出前も行われています。

 トルコ文化

◇ベリーダンス・・・言わずと知れたオリエンタル・ダンス。腰の動きも目を奪われるが、その衣装も色っぽくて素敵。
◇民族舞踊・・・黒海地方の「ホロン」と呼ばれるダンスが有名。男性だけのホロンは力強くて激しいダンス。ブルサ地方の「クルチュ・カルカン」、東部アナトリアの「ハライ」、エーゲ地方の「ゼイベック」なども有名。
◇セマー(旋舞)・・・トルコのメヴレヴィー教団(メヴラーナ)での宗教儀式のダンス。現在、宗教団体としての活動は禁止され、解散させられているが、このセマーと呼ばれるダンスは、カッパドキアなど観光客用に見学できる場所がいくつかある。また、毎年12月のメヴラーナの命日には、コンヤにてユネスコ無形文化遺産に登録されている大祭が10日間行われ、観光客も見学できる。

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